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宮地嶽神社・奥宮巡り なんば歩き・フル活用

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  早咲き桜「宮地嶽神社・開運桜」 を見ずして  丙午 の年立つ日を 迎えるワケにはいかない なんば歩き で 石段も 坂道も 楽勝 ❣ 奥宮 も巡った 宮Zoo もみた エミュー が あのボコボコの鳴き声で 迎えてくれた 宮地嶽神社 は  節分 を控え 賑わっていた 県道脇の駐車場が いつになくクルマで いっぱい 参道・店舗も 参詣客で 活気がみられた これまでは 途中で辺りを見回し 写真を撮るかのように 呼吸を整えていたが  なんば歩き のおかげか なんのことなく 登りきれた  宮地嶽神社 といえば 玄界灘へと一直線に向かう  光の道 なぜか ここの馬像は 草でも食んでいるかの姿・・・ 参詣客の手に触れやすい場所に置かれているためか 下腹のアル部分だけが 磨かれたように 金色に光っていた つねにもなく賑わっているのは 土曜日だからというだけでなく 節分 を直近に控えているからだった お多福 さんが大口開けて迎える式の飾り付けが 多くなってきているなか ここでは 枡形 での歓迎 拝殿前では お子様向けの 豆まき行事 が 企画されているようで 場内アナウンスが 身長制限や 親が肩車してはならぬ などなど しょーもない注意喚起を繰り返していた ここを訪れたのは 参拝するというより アノ  早咲き桜 に挨拶するため 咲き始めていた ❣ なんば歩き 実践編   奥宮 めぐり 赤鳥居は なんとなく 元気がでる 巨大石室をもつ 古墳 そのものが転用されている  奥之宮不動神社 健脚客のみ ご愛用の  宮地嶽登山道  入口 まだ なんば歩き 見習い中ゆえ そげなシンドイことは 自重 遠慮 自粛 回避 奥之宮不動神社 の背後に  古墳 があるのがわかる ここで 何らかの願いごとをされる方たち 信 ずる 者  と書くと  儲  という字になるゆえ なんでもエエから 信じなはれ なんの願いもないのも チト しゃくな気がするものだ    奥宮 巡りもすんだ 伸びすぎたヤシが 場違い感を醸し出す  宮ZOO ??? 冬眠??? いらっしゃいました ヤギさん パース暮らしの頃 郊外ハイウェイで 並走したこともある  エミュー この寒さは こたえまっしゃろなあ 鉤屋 (かぎや)...

岡縣主熊鰐公碑 @岡垣町・三吉

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  午後からは晴れ間が見られそう ということで またブラブラ歩きをしてみたくなった 公民館駐車場にクルマを停め 普段歩くことのない所をと 三吉方面に向かった 知る人ぞ知る海鮮料理店 ここの刺身定食 また海鮮丼は 高評価となっている 当てずっぽうに歩くうち 三吉区農業会館の看板を見つけた 好奇の心が湧き 進んでみると 石段がみえた 急ぐ用があるわけでもなく 初めての場所ゆえ チェックだけ入れておこう  本尊薬師如来 云々と記されてある   それより 巨木の下に つづく道があるのが気になった   やがて竹林道になり 小さなお堂のようなものがみえてきた どうやら庚申信仰を伝えるもののようだ すこし先の 広場のようになったところには 巨石が三体 中央の石は 仏像光背を思わせる広がりを見せ 中央部だけ突出する形となっている 石仏を彫り刻む前段階処理のまま こうして祀られているのだろうか? この先に抜け道があるのかと 進んでみたが 道らしきところが崩れ 倒竹が覆い重なり 先には進めなかった 来た道筋を引き返すと 西側に道筋がのびているのに気付いた 立ち入りを拒絶するかのように 倒竹が 道を遮る 坂道は 徐々に傾斜を増し 堆積した落ち葉で スニーカーでは 滑りそうになった なんとか 頑張りながら登っていくと 開けた場所がみえた なにやら いわくありげな 石碑と それを取り巻く 石が並んでいた 近づいて 碑面をみると なんと  岡縣主 (オカノアガタヌシ) 熊鰐 (クマワニ) 公碑 こちらに移り住んで一年目に たまたま地元テレビ番組で 日本書紀に記された 熊鰐の姓を 今も継いでおられる方が 岡垣町・吉木に お住まいと知り 訪ねたのが 西円寺で そのときの詳細を ブログに記していた [ご興味ある方は 写真をクリックしてください ブログが表示されます] https://adust106.livedoor.blog/ archives/4208263.html あれ以来 紹介されていた  岡縣主熊鰐公碑 が いったい何処にあるのか 探してはみたが ついに見つからないまま 時が過ぎた それが 今日 たまたま 興味本位で 好奇心の導くまま 急な山坂を登ってみたことで 巡り合えたとは  背後の碑文を解読できるだけの知見を備えていないので 飛ばし飛ばしに 漢字を拾いながら おおよその石...